後で苦労するより前もって備えておきましょう

良くないことは続けて起きるような気がします。先月、冷蔵庫、テレビ、車が相次いで故障したので冷蔵庫とテレビは買い替え、車は修理となりました。結構な出費となったので暫くの節約生活を覚悟していたところ、階段から落ちて足を骨折してしまい2週間の休職、その間にもスマホを溺れさせたり
眼鏡を割ったりと散々でした。こういうのを弱り目に祟り目と言うのでしょうか、踏んだり蹴ったりでしょうか、とにかく酷い目に遭いましたが、過ぎてしまったことをいまさら悔やんでも仕方ありません。

私に予知能力でもあればいいのですが、無い以上は未来に起きるトラブルを全て回避するのは不可能です。これからも様々なトラブルに遭遇するに違いありません。しかしトラブルを避けることは出来なくても備えは出来ます。いつ、何が起きるか分からなくても出来る備えとは何か、具体的にはお金です。物を壊した・怪我をした・事故を起こした・災害に遭ったなどトラブルに遭うと大なり小なりの金銭的ダメージを受けることが少なくありませんが、預貯金や保険などで予め備えを作っておけばダメージを少なくすることが出来ます。金銭的ダメージが少なければ精神的ダメージも少なくなります。

備えがない状態、つまりお金がないときにトラブルに遭えばどうなるでしょうか。ダメージはそのままの重さで圧し掛かり、お金がない生活は更に圧迫されることになって、解決はきっと長引きます。トラブルが解決されなければその間もずっと精神的ダメージが続く中、お金稼ぎをすることになります。辛い状態なのは想像に難くありません。もしお金がないときに立て続けにトラブルが起きれば元の生活に戻ることは相当困難なことになりそうです。場合に拠っては元には戻れないかもしれません。誰しもそんなことにはなりたくないものです。良くないことと同じくお金のないときも長く続くような気がします。苦しいときに更に苦しい思いをするよりは前もって備えを作っておくのが賢明ではないでしょうか。

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